Company

会社情報

人の手で、技術で、現場を支える。

代表挨拶

Message

応える力が、現場を変える。

兼子工業は創業以来、板金加工・ダクト施工・空調設備工事を通じて、現場の「こうしたい」「困っている」「もっと良くしたい」に応えるものづくりを続けてきました。
私たちの強みは、設備や機械だけではありません。“人が育っている会社”であることです。
図面作成から加工・溶接・二次加工・塗装まで、一人ひとりが多能工として技術を磨き、外注に頼らない一貫体制を実現してきました。
この体制が短納期・高品質・柔軟対応を支えています。
2025年7月には新工場が完成しました。より安全に、より働きやすく、より高品質な製品を提供できる環境を整え、お客様にも働く仲間にも選ばれる会社を目指します。
今後とも、兼子工業をどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役

兼子 修一

Kaneko Shuichi

代表取締役 兼子修一
Corporate Philosophy

企業理念

手と技術で、ものづくりの
未来をつくる。

現場を理解する“人の判断力”と、
正確さを生む“技術力”。
この2つを軸に、地域産業を支える
存在であり続けます。

Important Things

大切にしていること

一貫体制によるものづくりの現場
1

一貫体制による
責任あるものづくり

ヒアリングから設計・加工・納品までを自社完結。外注を介さないため、納期・品質・仕様のブレを最小限に抑えます。

技術を磨く職人の作業風景
2

人が育つ技術集団

溶接・板金・CAD・塗装など、複数工程を扱える多能工を育成。「一人が最後まで責任を持つ」ことで品質が安定します。

現場に寄り添う提案力を支える打ち合わせ
3

現場に寄り添う提案力

「この形でもできますか?」「こういう不便を解消したい」といった要望に対し、最適な工法・形状を提案する柔軟性があります。

新工場紹介

About Factory

働きやすさと
品質向上を両立する、
次世代の製造環境へ。

新工場では、動線の最適化・安全性向上・空調設備の刷新など、従業員が働きやすく、より高品質な製品づくりができる環境を整えています。

兼子工業の新工場
明るく清潔な
作業場
設備の
アップデート
工程効率化
見学・インターン
対応

沿革

History
1963年6月
兼子忠利 個人事業 兼子鉄工所
1975年4月
現在の空調機器製作に移行
1981年4月
現在の会社 法人化 兼子工業株式会社
1985年12月
第二工場増設
1986年5月
アマダ製タレットパンチプレス導入
1993年7月
コマツ製ファインプラズマ導入
2002年11月
取締役会長 兼子忠利 代表取締役
2015年10月
第三工場増設
2018年3月
マザック製ファイバーレーザー導入
2025年7月
事務移転 新社屋(第四工場)増設
2025年12月
マザック製ファイバーレーザー(2台目)導入

会社概要

Company
会社名
兼子工業株式会社
本社所在地
〒484-0894 愛知県犬山市羽黒下堂前15-1
代表者
兼子 修一
事業内容
板金加工/ダクト施工/空調・換気設備工事/特注製品製作
対応エリア
愛知県全域(犬山市・小牧市・春日井市・名古屋市・江南市ほか)
電話番号
0568-67-1610
兼子工業の会社概要
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